ピンクハウス ランドセル
ピンクハウスにランドセルがあるのはみなさんご存知でしょうか。
ピンクハウスのランドセルは、ブランド物のランドセルが流行るきっかけを作ったと言っても良いかもしれません。
ブランドを冠したランドセルの中で一番に気になったものかもしれないとブログで告白している方もいるぐらいですし、ピンクハウスのランドセルは内装がとても素晴らしく、柄は数種類あるのですがどれも可愛らしいものでお子さんよりもお母さんの方が欲しくなってしまうぐらいクオリティが高いのです。
加藤忠という会社と共同で開発したものらしく、リコーダーケースがランドセル側面についているなど細かい作りになっていて使い勝手も抜群に良いようです。
ランドセルが使われ始めたのは実はいつの事だか詳しく分かっていないらしく、明治の頃官立の模範小学校として開校した学習院で使われたのがはじまりだとする説が今のところ有力で、当時皇太子だった大正天皇の学習院初等科の入学祝いとして伊藤博文がランドセルを献上したのが始まりなのではないかと言われています。
広く一般家庭でも使われるようになったのはたぶん戦後からだと思うのですが、詳しい資料が残っていないようなのでよく分かりません。
けれども今や小学生の典型的な通学カバンとして、広く認知されているので何かきっかけのようなものがあったのではないかと思います。
やんちゃな小学生が6年間使っても壊れないよう丈夫に出来ていて雨にも強く、教科書など多くのものを入れる事が出来るので実利の面から広く伝わっていったという可能性もありますがどうなのでしょう。
最近では昔のように男の子は黒、女の子は赤、という既成概念が崩れてきたためカラフルなものやツートンカラーのものなども使われているようです。
ピンクハウスをはじめブランド物のランドセルはこの典型といえるでしょう。
連絡袋や雨カバーきんちゃく袋やキーホルダーなどをおまけで付けるところも増えて来ていて、ピンクハウスではテディベアの可愛らしいキーホルダーとオシャレなきんちゃく袋と連絡袋、雨カバーなどが付属品として付いています。
最近では小学生ぐらいでもオシャレに気を遣うようになってきているので、ブランド物のオシャレなランドセルをプレゼントすると孫が大喜びするという話も聞いた事があります。
特に6年間使い続けるものだから良いものを用意したいですね。
ピンクハウスのランドセルはデザインも良く使い勝手も良いので、オシャレな小学生にはもちろん、そういった子供に育ってほしいと願う親御さんやおじいちゃんおばあちゃんにもお勧めの1品です。