ピンクハウス ベビー
ピンクハウスは豪華なフリルワークやプリント柄等で乙女ファッションを代表する人気ブランドですが、ベビーやキッズサイズのアイテムを展開していて、同様のブランドステイタスを得ています。
ベビーの場合は本当に小さな新生児のアイテムから展開されていて、中でもベビードレスは人気のアイテムです。
これは生まれた直後は筒状の見頃になったドレスとして着用しますが、3カ月後は股の部分のスナップを留めてカバーオールにして利用できるもので、ベビーウエアでは定番のアイテムです。
普通は淡いカラーの無難なものが主流なのですが、そこはピンクハウスですから、独特な深みのあるレッドと華やかなピンクを使ったひときわ目立つデザインになっています。
ちゃんと併せのベビーミトンもあります。
ミトンは赤ちゃんが自分の顔を引っ掻いたりするのを防ぐアイテムなのですが、可愛い花柄でしっかりピンクハウスのデザインになっているのでビックリです。
もちろんベビーとはいえ女の子専用のブランドですから、ワンピース類もたくさん揃っています。
リボン柄ワンピースなどはその代表的なデザインですが、胸元の大きなリボンや生地全体のリボン柄などリボンでいっぱいのキュートなワンピースです。
リボン柄以外にもギンガムやドット柄など、大人物のピンクハウスでもおなじみのデザインが小さなベビー服にも生かされていて、ファンにはたまらない可愛らしさとなっています。
サイズが70cmからあるアイテムの場合は、ワンピース以外にブルマーもセットになっていますから使い勝手もいいものなっています。
ちなみにベビーピンクハウスのワンピースは70サイズで着丈約38cm、身幅約26cm、90サイズでは着丈約44cm、身幅約28cmとなっていてブルマーの着用が前提となった独自の設計となっています。
大人物では少ないアイテムといえばトレーナーやTシャツということになりますが、ベビーでは逆に中心的なアイテムでもあります。
トップスではTシャツ、トレーナーの他にもパーカーやカーディガンも揃っています。
パーカーはフードや前明き部分をフリル仕様にしたりして、あくまでもピンクハウスらしいイメージを追求したデザインとなっていて、他のブランドとは一目で違いがわかると思います。
ボトムスについてはベビー独特の事情があるのでデザインは制限されます。
それは24カ月あたりまでは「おむつ」をしていることで、ベビーウエアでは90cmのパンツの方が95cmのパンツよりもヒップ周りが大きく作られているのです。
先ほどのブルマーもそういうわけで必要なアイテムとなっていますが、ピンクハウスらしい柄やカラーがベビーウエアでも個性を出しています。