ピンクハウス デイジー
ピンクハウスは花柄のプリントが特長的なブランドですが、なかでもデイジー柄は代名詞ともいえる代表的なモチーフです。
ピンクハウスは女性が本来持っている優しさを表現したデザインの服で人気のブランドです。
たっぷりとレースを使ったコットンの風合いが優しいドレスは、一目でピンクハウスのドレスだと判りますよね。
女性として生まれたからには一度は着てみたいブランドのひとつではないでしょうか。
そんなピンクハウスはいろいろな花をプリントしたデザインがたくさん発表されています。
代表的なのはバラやスズラン・シロツメクサにフリージアそしてデイジーです。
デイジーはひな菊のことで、ヨーロッパではキリストやマリア、そして太陽をイメージさせる花として知られています。
また花言葉は無邪気で、純潔を象徴しています。
愛らしくピュアなイメージのデイジーの花は、乙女の美しさそのものなのですね。
また俗に優れたものを指す言葉としても用いられます。
女性のたおやかで優しい美しさを引き出すピンクハウスのドレスには、このデイジーの花がとても良く合います。
赤やピンクといったフェミニンなカラーにも、紺やミントといったさわやかなカラーにも良く映えますね。
またプリントだけでなく、コサージュとしてもとても人気が高い花です。
可憐なデイジーがちりばめられた、上質なコットンをたっぷりと使ったワンピースやスカート・ブラウスはフェミニンな定番のアイテムです。
以前はピンクハウスといえばパニエやペチコートでたっぷりとふくらませたボリュームのあるレーシーなスカートが定番でした。
今でもそれは変わらないのですが、シックな装いも最近は人気です。
それでもやはりピンクハウスらしいフェミニンなドレスは魅力的ですよね。
今年の最新のカタログには人気のチュニックドレスとレギンスを合わせた装いが何種類か掲載されています。
それもまたさり気なくてキュートではあるのですが、やはり堂々とした真っ赤なボリュームたっぷりのドレスは見る者を惹きつけます。
ピンクハウスの誇りである上質なコットンの風合いが活かされたピュアなレースと繊細で、無垢なデイジーの花はとてもよく似合います。
たおやかなデイジーの花をふんだんにあしらったコットンのドレスは、女性として一度は試してみたい永遠の憧れです。
またいくつになっても、この花が似合う女性らしい部分を大切にしたいものですよね。
自分ではなかなか着る勇気がないという女性でも、「娘が生まれたら着せたい」という声をとても多く聞きます。
ヨーロッパのアンティークドールのような装いには、女性の心の奥底をゆさぶる力があります。